マスク生活による肌の変化

マスクが当たり前になった今、顔の半分は隠れた状態で過ごすことが多くなりました。そんな中、マスクによって隠された肌の変化に最近気付きました。
まず、以前から気になっていた法令線が気にならなくなりました。マスク生活になる前は、人と会話をする時、できるだけ口角を上げて笑顔を作ることが多かったのですが、マスク生活になってからは、口よりも目で笑顔を表現するようになりました。

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その影響で、法令線が目立たなくなったのではないかと思います。

一方、マスク生活で逆に新たな肌の悩みが生まれました。それは肌のたるみです。笑顔を作らなくなり法令線は気にならなくなった一方で、表情筋をあまり使わなくなってしまったようです。
マスクの下は、人に見られないため緊張感がなくなり、それによってたるみが加速したのではないかと思います。

このマスク生活がいつまで続くか分かりませんが、いつかまたマスクを外して生活できる日が来た時のためにも、マスクをつけていても顔全体を使って笑っていきたいと思います。
せっかく目立たなくなった法令線はまたできるかもしれないけれど…表情のないたるみよりも、笑顔でいっぱいの法令線の方がずっと幸せだなと思えるようになりました。