おでんダネの大根を美味しく作る。

秋がもうすぐ終わろうとしています。次は本格的な寒さの冬がやってきますね。

寒いときに美味しいのが「おでん」ですね。土鍋なんかでグツグツ煮るとゆっくり熱が伝わり、冷めにくいので、おでんダネがより柔らかくなって美味しくなります。私は、どのおでんダネも好きですが、特に人気なのが「大根」ですね。

煮たとき、時間をかければかけただけ、おでん汁や他の具材が大根の中まで染み込み、柔らかくなって、食べると口の中でジュワッとお汁が出てきます。噛まなくてもいいくらい柔らかいのもたまらないですね。

大根の場合、ただ適当に切って入れるのではなく、厚さ2センチくらいでカット、切った大根のカドを取る、面取りを両面にしておくことで煮崩れを防ぎ、片方の表面に十文字の切りこみを入れ、熱湯であらかじめ硬めに茹でておく、下茹でをするのがポイントだそうです。

それが済んだら大きめの鍋を用意して、おでんダネが浸るくらい、おでんの汁をたっぷりと入れて硬いものから、そう、大根やたまご、こんにゃくにちくわぶ、結び昆布などを先に入れて30分くらい経ったら、ちくわ、つみれ、はんぺんなどの柔らかい具材を入れて弱火でコトコト煮るのがコツです。サイトには、あまり煮込み過ぎない方がいいと書いてありました。今度作るときは、このことを頭に入れていろんな具材の味が良く染み込んだ、大根を作りたいですね。