夫婦の子育ての方向性は違って当たり前だと思うのですが。

最近、芸能人の夫婦で子育ての方向性の違いで離婚した。というニュースがありました。それだけが原因ではないのだとは思いますが、それも大きな鯨飲の一つであったことは間違いないのでしょう。

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子育て初めての男女がまったく同じ方向で子供を育てるなんて無理な話だと思います。今までは、男の人は仕事に集中して、女の人が子育ての主導権をもっていたから何事もなかったことが、最近は男の人も子育てをしなくてはならないという風潮だから、ピックアップされただけで子育てにかんしての相違は昔からよくあるのではないのか。

子育ての正解なんてわからないのに、自分の子育て論を主張することこそ間違えだと思うのです。いろいろためして間違いがわかったらそこで方向修正すればいいのだと思うのです。何もみんながいい大学に入って官僚になることが幸せなのではないのだから。

それより子供本人が何がしたくて何がしたくないのかの話を聞いてあげることが大切なのではないでしょうか。どこの学校に行くのかでもめて離婚までいたるのが本末転倒のような気がしてなりません。みんな幸せを考えてのことだったと思うのに。

うちでも旦那が「子供の勉強をみてやれよ。みてないとやらないから。」という。わたしは「はいわかりました。」とはいうが、本心は「そこまでしなくても。勉強する、しないは子供の問題。」と思ってしまうのです。

そこでテストの点が悪かろうがそれは子供本人の問題。そこで、これではいけないと次がんばるか、そこであきらめるかも本人の問題。なぜなら、親が言ったからやるというものではないと思うから。勉強なんてやりたいときにやればいいと思ってしまうのです。だから、わたしはいまのところ、そんなにガミガミ言わず、子供本人がやり方を聞いてきた時だけ、「こうすればいいんじゃない。」くらいにしています。それも正解かどうかはわかりませんが今はこんな感じで試しています。(笑)