ガムテープの粘着跡には熱が効く

ダンボール箱の梱包などに便利なガムテープですが、剥がす時にはちょっとしたストレス発散にもなりますよね。ガムテープの長さが短いと物足りなさを感じてしまいますが、ある程度の長さがあるガムテープを最後まで一気に剥がした瞬間は、もやもやした気持ちも晴れると思います。

しかし、ガムテープは上手く剥がさないと、粘着跡だけが残ってしまう場合もありますよね。あまり目立たなかったとしても触るとベタベタしていますし、出来ることならガムテープの粘着跡を綺麗に取り除いて、元の状態に戻したいですよね。

ガムテープの粘着跡は、水に濡らした雑巾やタオルなどで拭いても取りづらいですが、髪の毛を乾かしたりするのに使うドライヤーで綺麗にすることが出来ます。押してダメなら、引いてみるというのも時には解決方法の一つになります。

ドライヤーを当てて直ぐは粘着跡が熱くなっていると思うので、火傷をしないように注意しつつ、拭き取ってあげると元の綺麗な状態になっていると思いますよ。

また、ドライヤーが届かなかったり、使えなかったりするような場合でもガムテープの粘着跡には温めることが有効と分かったので、ドライヤー以外の物でも代用が出来れば今までみたいに苦戦しなくて済みそうですね。