貴方は不要になったレシートは、ゴミ箱に捨ててしまいますか?

レシートの裏側でメモ用紙の代わりとして使用する方もいると思いますが、もっと別のレシートらしい使い道があれば扱いも変わってきます。そこで、レシートには購入した商品の名前や数量などが記載されている点を活かして、購入の記録を付けてみるというのはどうでしょう。

特にレシートの中でも食材の購入に関するものは、一つにまとめておくのが良いと思います。そうすると自分自身の食事の傾向をさかのぼって、知ることが出来るようになります。もし、偏った食事をしていたとしても、レシートの内容を元にバランスのとれた食事へと改善がしやすくなります。

また、レシート自体をまとめておくのも良いですが、枚数が増えるとそれなりの置き場所が必要になると思います。

そういった時には、スマートフォンやPCなどのアプリケーションを利用して、レシートの内容をデータ化すると管理だけでなく編集するのも簡単です。

ここで私が実践しているレシートの管理方法を紹介します。

不要なレシートを財布から取り出して、エクセルに入力することで、毎月の支出が明らかになります。そして、適度な運動や睡眠と同じようにバランスのとれた食事もまた、健康的な体作りには欠かせないものだと思います。これからはレシートを捨てたり、メモ用紙の代わりにしたりせず健康的な体作りの為に活用してみてはいかがでしょう。

ガムテープの粘着跡には熱が効く

ダンボール箱の梱包などに便利なガムテープですが、剥がす時にはちょっとしたストレス発散にもなりますよね。ガムテープの長さが短いと物足りなさを感じてしまいますが、ある程度の長さがあるガムテープを最後まで一気に剥がした瞬間は、もやもやした気持ちも晴れると思います。

しかし、ガムテープは上手く剥がさないと、粘着跡だけが残ってしまう場合もありますよね。あまり目立たなかったとしても触るとベタベタしていますし、出来ることならガムテープの粘着跡を綺麗に取り除いて、元の状態に戻したいですよね。

ガムテープの粘着跡は、水に濡らした雑巾やタオルなどで拭いても取りづらいですが、髪の毛を乾かしたりするのに使うドライヤーで綺麗にすることが出来ます。押してダメなら、引いてみるというのも時には解決方法の一つになります。

ドライヤーを当てて直ぐは粘着跡が熱くなっていると思うので、火傷をしないように注意しつつ、拭き取ってあげると元の綺麗な状態になっていると思いますよ。

また、ドライヤーが届かなかったり、使えなかったりするような場合でもガムテープの粘着跡には温めることが有効と分かったので、ドライヤー以外の物でも代用が出来れば今までみたいに苦戦しなくて済みそうですね。

ジャケットとカーディガンで、今年の流行に乗りたい。

何か新しいジャケットやカーディガンが欲しいと、サイトを覗いて結構長い時間夢中になってパソコンの画面を見ていました。秋は、夏が過ぎ去るのと同時に派手めな服は影をひそめ、何枚か重ね着をしたシックなコーディネートで決めるのが秋のファッションです。

ショッピングサイトを覗いていると、今年はどんな上着が流行っているのか?

ジャケットやカーディガンを買っておくのは当たり前でジャケットはできれば素材や形の違うお気に入りのものを三着、カーディガンは素材や色違いをたくさん揃えておくのがお勧めです。

ジャケットではスーツに近い形の整ったテーラードジャケット、袖が七分と短い、七分袖ジャケットにジーンズ素材のデニムジャケット、パーカーとコラボしたようなフードつきのジャケットなどもあるそうです。もちろん、そのカラーもグレー系に紺、黒、変わったところで白などがあり、いろいろと着こなせます。カーディガンでは薄手の生地を使ったものや、ちょっと寒いとき、ニット系の厚手のカーディガンなんかもあれば、ジャケットよりは軽いニット系のカーディガンで軽くして出掛けるのもよさそうですね。

デザインや種類が多いのは女性ものの洋服だろうと思っていたのですが、男性もののジャケットとカーディガンを探ってみただけでも、けっこういくつか種類があることに驚きました。素材やデザインを少し変えたものや、大幅に違うものまであり、この二つを吟味して選んでおけば、今年の秋の流行に乗り遅れることはないです。

おでんダネの大根を美味しく作る。

秋がもうすぐ終わろうとしています。次は本格的な寒さの冬がやってきますね。

寒いときに美味しいのが「おでん」ですね。土鍋なんかでグツグツ煮るとゆっくり熱が伝わり、冷めにくいので、おでんダネがより柔らかくなって美味しくなります。私は、どのおでんダネも好きですが、特に人気なのが「大根」ですね。

煮たとき、時間をかければかけただけ、おでん汁や他の具材が大根の中まで染み込み、柔らかくなって、食べると口の中でジュワッとお汁が出てきます。噛まなくてもいいくらい柔らかいのもたまらないですね。

大根の場合、ただ適当に切って入れるのではなく、厚さ2センチくらいでカット、切った大根のカドを取る、面取りを両面にしておくことで煮崩れを防ぎ、片方の表面に十文字の切りこみを入れ、熱湯であらかじめ硬めに茹でておく、下茹でをするのがポイントだそうです。

それが済んだら大きめの鍋を用意して、おでんダネが浸るくらい、おでんの汁をたっぷりと入れて硬いものから、そう、大根やたまご、こんにゃくにちくわぶ、結び昆布などを先に入れて30分くらい経ったら、ちくわ、つみれ、はんぺんなどの柔らかい具材を入れて弱火でコトコト煮るのがコツです。サイトには、あまり煮込み過ぎない方がいいと書いてありました。今度作るときは、このことを頭に入れていろんな具材の味が良く染み込んだ、大根を作りたいですね。